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くさつ魅力発信塾 マッキーのいいね ゼミナール2013

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第4回(最終回)「企画書プレゼンテーション」


2月8日 くさつ魅力発信塾『マッキーのいいね!ゼミナール2013』第4回開催しました!

 

1.プレゼンの流れについて【牧田氏説明】

≪コースの部≫
1チームにつき、持ち時間は合計15分。
プレゼン時間は10分間、質疑応答は5分。
最後に意気込み、アピールを。

≪個人の部≫
持ち時間は、合計5分。
質疑応答は1問程度。
最後に意気込み、アピールを。



2.プレゼンタイム≪コースの部≫

審査員
総合政策部 総括副部長
総合政策部 企画調整担当副部長
総合政策部 企画調整課 シティセールス戦略担当参事

魅力発信Aコース
『空気の波から心の波へ!-WAVEくさつ 言葉の波 音の波 街づくりの波―
  草津から全国へ』

・市が募集しているシンボルマークに合わせ、サウンド、ロゴ、キャッチフレーズの募集を行う。
・シンボルマークをアプリケーションのLINEのスタンプとして利用。
・ロゴを判子として利用すれば愛着がわくのではないか。
・サウンドをJR山手線のように駅で流す。
 他に、携帯電話の着信音、公共施設のチャイムに利用。
・これらを同時に映像配信で用いれば、全国へPRできる。



 

魅力発信Bコース
『草津PR CM 「ペリー来航」「ペリー在住」』

・草津市に興味を持ってもらうため、草津市に「行きたい!」「住みたい!」と
 思ってもらうため、PR映像(CM)を制作する。
・映像第1弾「ペリー来航」編・・・・ペリーが琵琶湖に流れ着き、草津に住みつくまでの話。
・映像第2弾「ペリー在住」編・・・・草津市民になったペリーの生活を追う。
・2015年の夏には各媒体で配信開始、映画上映前のCM、YouTubeなどのネット配信
・30秒、15秒、ラジオCM版の3パターン制作。





 

魅力開発コース
『くさつ健康体操 ~広げよう笑顔の輪 知ってもらおう草津~』


・市民全員が参加できる健康体操を新たにつくり、体を動かすことによって健康になり、
 健康都市「草津」を全国へ発信する。
・市制60周年イベントでギネスに挑戦する。
・歌って踊って健康になり、世代を超えてつながり、世界へ向けて草津を発信することが
 期待できる。




 

魅力体験観光コース
『Re
にっぽんプロジェクト びわこ草津的観光事業Reグリーンツーリズム』


・第1フェーズ(2014年~):
意識改革・・・消費者と農園をつなぐなど

・第2フェーズ(2015年~):
情報発信 イベント・メディア活用・・・健康・ものづくりビジネス企業の誘致など

・第3フェーズ(2016年~):
地域活性化、都市の活力維持・・・京都観光に来る外国人観光客の誘引事業など




 



3.プレゼンタイム≪個人の部≫

(1)「草津がいいね&草津はいいよ」プロジェクト協働チームによる活動


・顔見知りを増やそうキャンペーン(地元を知ろう観光など)
・元気な高齢者に外に出てきてもらおうキャンペーン
・小学生から大人まで本の紹介コミュニケーションゲーム
・参加者には顔見知りを増やしていただき、情報発信のやりがいも感じられる希望者はその後も草津情報レポーターとして活動



(2)「草津焼きドーナツ~青花コーヒー風味~」~びわ湖の畔・草津からのからだ想いギフト~


・草津の「名産品を使用したお土産品・草津スィーツ」を創り、全国に発信し、草津の知名度を上げる。
・今、お土産に求められているものは、地域の特徴を生かした、老若男女を問わず手軽に贈れて、話題性があり、お土産としての利便性があるもの。
・若者たちに人気の「焼きドーナツ」にからだ想いの青花コーヒーを練りこみ、更にシロップに青花コーヒーを用いて、独特の芳ばしい薫りを生かし、
 ソフトな飽きのこない甘さと草津の青花の花びらを思わせるような優しい食感に仕上げる。



(3)アゲハチョウの舞う町くさつ~宿場町アゲハ街道~「昆虫生態館と蝶の道」の創設


・町中の花壇や緑の空間、それらを道しるべとして、蝶のを遊徊させる「蝶の道」
・1年中蝶の道を体験できる「昆虫生態館」・・・子供たちの理科学習の拠点。一歩先駆けた教育モデルの誕生
・町全体を豊かな自然エリアにする。
・草津川跡地利用計画の進捗状況にあわせて、昆虫生態館及び蝶の道計画を進める。この6年間での取り組みについては、以下項目を計画・実行していく。
(1)アゲハチョウの飼育・管理体制の構築
(2)アゲハチョウの飛行ルートコントロール方法の構築
(3)アゲハチョウが結ぶ花畑・緑化の計画と推進
(4)昆虫生態館の創設と運営(体制作り~軌道へ)
(5)全国への発信
・自然観察拠点としての認知
・バイオミメティクスなどのネイチャーテクノロジーの研究





4.講座 講師:有限会社ウエスト 片山 幸博 氏


 

「情報発信」の種類、手段、方法についての講義。
中身の信頼性、情報元の信頼性、情報元の独自性・希少性の重要度などを
具体事例を踏まえながら講義されました。






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